大規模修繕工事コンサルタント

躯体とその保護機能の回復
大規模修繕の際にいちばん重要になるのが、経年によるコンクリートの劣化(鉄筋露出、ひび割れ、欠損、中性化等) や防水材(シーリング材を含む)の劣化・破断等により失われた躯体とその保護機能を回復させることです。
美観の回復
劣化現象(ひび割れ、白華、錆汁、雨垂れ、変褪色等)で劣化した外観を、新しい仕上げ材で元の美しい外観に蘇らせます。
財産価値の維持向上
大規模修繕によって、建物の財産としての価値を維持し、更に向上させます。
住環境の向上
生活様式の変化により建物や設備の陳腐化した機能を、建物の防犯性や安全性と設備機能の向上の観点から改良して、住み易い建物にします。






