長期修繕計画作成業務

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長期修繕計画

長期修繕計画内容

長期修繕計画

  1. 対象物件の現況及び主要部位の概況まとめ
    ●建築、給排水設備、電気設備等
  2. 計画書(本文)
    ●建築、給排水設備、電気設備等
  3. 修繕計画表
    ●建築、給排水設備、電気設備等
  4. 修繕積立金(資金計画)
  5. まとめ

マンション修繕総合コンサルタントのみならず、個別の問題解決に経験豊富なスタッフが調査・診断の上、最適なご提案をいたします。

築2年目点検

新築マンションの「構造耐力上主要な部分等」の隠れた瑕疵については、引き渡しを受けた時から10年間は売主に瑕疵担保責任があります(品確法88条1項)。
しかし、「構造耐力上主要な部分等」以外の部分については、引き渡しの時から2年を過ぎると売主に瑕疵担保責任を追求できなくなるのが一般的です。
この2年目の節目にあたって、専門の技術者の点検を受けて隠れた瑕疵を発見し、売主の責任で修繕してもらうのが賢明です。 アワーブレーンでは、築後2年目点検を行っております。

耐震・構造・補強設計業務

アワーブレーンでは構造安全性の観点から、耐震診断・耐震設計・耐震改修に関するご相談を承っております。

新耐震設計法の考え方

  • 地震時の建物への作用をできるだけ、実際に近いかたちでとらえ、それに応じて必要になる強度・粘り強さなどの設計を行う。
  • 建物は構造部材の損傷を受けながらも、地震のエネルギーをうまく吸収し、全体として崩壊を防ぐことが可能となる。
  • 1次設計と2次設計の2段階で検討
  • 1次設計と2次設計では、柱や梁などの寸法を仮定し作用する力が部材の許容内に納まるようにする。
  • 2次設計では、建物の保有する耐力を算定して、ねばり強さを考慮した設計をする。

耐震診断の考え方

新耐震設計法で設計される以前の建物を対象にしており、すでに建っている建物の保有耐力やねばり強さを評価するもので、基本的には、新耐震設計法と同じ考え方である。

耐震診断・耐震改修・施工までの流れ

耐震診断

・既存の建物が想定される地震に対する耐震安全性を検討

耐震改修計画

・診断結果に基づいて、必要な耐震要素の配置計画を検討・立案

耐震改修設計

・耐震改修計画をもとに、配置・部材収まりに関する詳細な設計
・改修計画の認定に基づく審査が必要な場合がある(構造安全性・
 工事計画などの改修工法に対する技術評価・・・耐震補強技術・
 工法の採用提案など)

改修工事

・既存の建物が想定される地震に対する耐震安全性を検討

漏水診断

アワーブレーン環境設計では漏水箇所や状態に応じて、自社開発の漏水診断機器等を使用する事により、
いかなる漏水でも箇所の発見・修復を実現しております。


香り混合式漏水診断調査(あおりんご調査)1

香り混合式漏水診断調査(あおりんご調査)2

静水圧調査液注入試験調査1

静水圧調査液注入試験調査2

ポスト散水試験調査1

ポスト散水試験調査2

散水試験調査1

散水試験調査2